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  • soumu070

マスクフィットテスト測定には、要求防護係数の算定が必要です


マスクフィットテストの実施に当たり、

「要求保護係数」算定と

その係数を上回る「マスクの選定」が 必要です。


「要求保護係数」は、

溶接ヒュームの濃度の測定の結果得られたマンガン濃度の最大の値(C)を 使用し、

以下の計算式により算定します。


要求保護係数 PFr=C/0.05


「指定防護係数」を有する呼吸用保護具の中から、

上記の計算式で得られた要求保護係数に応じ、マスクを選択することになります。



厚生労働省 パンフレット

「金属アーク溶接等作業を継続して屋内作業場で行う皆さまへ」より抜粋















厚生労働省HP


弊社では、

定量的マスクフィットテストに合わせて、

溶接ヒュームの濃度の測定も承っております。

お気軽にお声がけください。



株式会社 富士環境分析センター

〒460-0013 名古屋市中区上前津2-13-5 

TEL:052-323-3010 Email:gijutsu@fuji-kankyo.jp








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